30代後半戦 ちょいモテオヤジの憂鬱
気が付けば30代後半。自意識を年齢がサラリと追い越していく。 仕事、マネー、趣味、ファッション、健康・・・ 自称ちょいモテオヤジのオレが、直面中の密やかなる闘いを語ろう。


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Tony

Author:Tony
価値観の軸は美意識。
ちょいモテオヤジの道は険しい。



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帰ってきたちょいモテオヤジ
「そうか、フェイスタオルは腰に巻けるんだったな。」

スポーツクラブのロッカールーム。
ワークアウト後の熱いシャワーを楽しんだオレは、めずらしくバスタオルを忘れてきたことに気がついた。

しかたなく、シャワーブースに持ち込んだタオルで体を拭くと、そのまま腰に巻いたわけだ。


その懐かしい感覚で気がついた。

「10年ぶりだ。」

そういえばここ10年、腰に巻くのはバスタオルと決まっていた。
浴室に持ち込むタオルは、巻かない。

リゾートの超高級ジャグジーでも、秘境の露天温泉でも、最近このスタイル。
「前を隠さない」という変な決意ではない、エチケットは分かっているつもりだ。


何故だろう・・・

そう、単純に「タオルの長さがウェスト回りに不足」していたのだ。


以前に比べて15cmほどシェイプされた腰回りに、無理なく結び付けられた深紅のエルメスのフェイスタオル。

オレはエルメスを見下ろしながら、この3年、自分の体に起きた変化に想いを巡らせていた。

(いろいろあったなぁ・・・・いろいろ・・・。)


ドン!

「あ、大丈夫ですか?」

肩がぶつかった青年はニヤニヤしながら突っ立っている中年に、戸惑いの表情だ。

ハラリと落ちた深紅のタオルを首にかけたオレは、鍛え上げた大胸筋を膨らませ、アゴを思い切り突き出すと、彼に優しく語りかけた。

「元気元気、元気があればなんでもでき・・・・・る!」



3年振りにFC2に帰ってきたちょいモテオヤジ。
かろうじて、まだ30代後半だ。
空白の3年間、残りの30代を語りつくそう。
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煙が目にしみる。
NARLのチャレンジは一旦の終了を見た。

トータルで、ウェストを8cm絞る事に成功。まぁ大満足だ。
おそらく、優待販売の世話にもなるだろう。

それはいいのだが・・・
ダイエットチャレンジが成功してしまった今、一抹の寂しさを感じる。

実にくだらない。しかし・・・・・

どうやら「チャレンジ癖」がついてしまったらしい。

そんなオレが、今迷っているのが、これだ。

nicorette.jpg


そう、オレは愛煙家だ。

渋オヤジには紫の煙 と信じている、少々お古い男である。

薄暗いバーでグラスを片手に眺めるものといえば、
美しい女の子の横顔と、ダウンライトの光の柱をのぼっていく煙と決まっている。

若いころ、煙草=反逆者のイメージに憧れた。
肺ガンを宣告されたセルジュ・ゲンズブールが入院先の病室にジターヌをトランク一杯送らせたエピソードに痺れたものだ。
苦労してフランス煙草を吸っていた。

ゆるやかな自殺。
煙草には、暗黒面を自分の身にまとう不思議な魅力がある。

しかし、最近の不自由さはどうだ?

カフェは禁煙、オフィスは禁煙。
空港もフレンチレストランも禁煙。

こそこそ吸っているようでは、美学は成立しないではないか。

よく考えてみれば、オレも人の煙はあまり好きではない。
新幹線では喫煙車に乗らないし、部屋の壁が汚れるのも嫌だ。

なにより、この先のちょいモテ人生に悪影響があるかも・・・・
最近のLOHASな女の子は、健康を害するオヤジを敬遠するか?


最後に挙げた理由により、あっさり宗旨替えすることにした。

ニコレット とはいったい何なのか?!

明日の禁煙に備えて、一服させていただく。

ありがとう!NARL1ヶ月の結果公開
こどもの頃、ヒーローに憧れる。

男の子はみんなそうだと思う。

かよわい女の子をかばって頑張ったり、いじめられっ子をかばって殴られたり・・・

「人の嫌がることは進んでやりなさい。」
そう、ヒーローは教えてくれた。

ひとしれずトイレや焼却炉の掃除をする。恥ずかしがらずに児童会長もやる。
給食当番も保健委員も真剣にやったものだ。

モテオヤジの本質はそんなものかなと思う。

野望と絶望を経験する時代を過ぎた今、自分だけが得をしようという「浅はかさ」は、薄れ、純粋な少年への共感がよみがえるのかもしれない。

金や自由がいくらあっても、自分のために使えるものなど大したことはない・・・
男はそのことに気付いていく。
「犠牲の精神」は、成熟期に入った雄の動物としてあたりまえのメカニズムなのだろう。


というわけで、いってみよう。

「モテオヤジ、おなか写真大公開~!!」


1ヶ月の間、共にチャレンジを続けた同胞に感謝を。

新たなチャレンジを始めた後進に勇気を。

これからチャレンジをしてみたい貴方に希望を。




「犠牲の精神」とともにお送りする、愛のチャレンジレポートである。


いとむくつけきオヤジの奮闘ぶり、とくとご覧あれ。


















【スタート時】
使用前(横)使用前(前)


【1ヶ月後】
使用後(横)使用前(横)

【サイズレポート】

 15日(土)22日(土)29日(土)5日(土)15日(火)Total
体重66.4kg66.4kg66.2kg66.4kg66.0kg-0.4kg
体脂肪22.5%22.0%21.5%21.5%21.0%-1.5%
ウエスト89cm86cm85cm85cm83cm-6.0cm
ヒップ92cm91cm90cm91cm90cm-2cm




撮影は、スタート時と終了時の2回だけ行った。
体感はあり、終盤は人にも痩せたと言われた。期待はしていた。

が、同じサイズに切り抜いて比較すると・・・これはどうだ。

オヤジは少しぐらい腹が出ていた方が・・・という意識もあったが、訂正する。
1ヶ月前の状態には、やはり戻りたくない。

【使用状況】
オレの場合、基本的に毎日30分~1時間、TVを見たり、本を読んだり、ピアノを弾きながら行った。
モードは「NARL+EMS10分」の基本モードのみだ。

その後、「風呂にゆっくり入る」「コンビニに買い物に行く」「ゴミ捨てに行く」「車を飛ばして女の子に会いに行く(謎)」など、NARLで分解した脂肪が少しでも燃焼するよう考慮した。

食事制限や、エクササイズは特にしていない。
3食しっかり食べているが、脂肪燃焼への意識があるため、以前よりは間食や夜食は減ったと思う。せっかくの機会、気の持ちようも重要だ。

EMSによって腹筋も引き締まったと思う。
サイズダウンしつつ、体重に大きな変化がないのは筋肉量が増えたという事だろう。

基礎代謝量が増えた為か、NARLとは関係ない「顔のライン」もスッキリした。
(痩せたと言われるのはこちらの要因も大きいようだ。)


【1ヶ月チャレンジの感想】

真面目にダイエットに取り組んだのは初めてだが、意外と簡単に効果は出た。

NARL超音波の脂肪分解効果と、EMSによる脂肪燃焼効果という組み合わせは、いかにも効果的な製品だと思う。
オレの場合も腹だけで、胸のサイズ減っていない。
「部分的に効く」というのは女性には嬉しいだろう。

「頭で理解」をするのが楽しく、実際には本を読んだり、TVを見ているだけだ。
オレのようなオヤジにも無理なく続けられたのは大きい。

充電式なので、アンビリカルケーブルを外して、定位置から移動することもできる。

「一生懸命」な感じがなく、洒落でつきあえる感じが良い商品だと思う。
売れると思いますよ、プライムさん。

痩せた?と言われ続けた日
挨拶をした5人のクライアントとの会話が、なんと全て 

「お痩せになりました?」

で始まったのだ・・・・。

2週間ぶりに取引先のオフィスを訪問した時の事である。

ウェストシェイプの効いたBossのスーツは、ダークグレーにブルーストライプの三ツ釦。
少々若ぶったノータックの細身パンツに、今日はDoucal'sのブーツを合わせている。

確かにオレのコーディネイトの中ではスリムに見える部類だが・・・。

出たか?NARL効果!


「忙しすぎるんじゃない?」

「変な病気じゃない?」

心配されるのは心外だが、それは普段のオレの行いが悪いのだろう。

しかし、こちらには秘密兵器があるのだ、フフフ・・。


実は、モニター期間も終了間際、最近特に効果が上がってきているような気がしている。

使用回数に変化はない、というよりどちらかといえば下がっていると思う。
さすがに飽きてきたのか使用しない日さえあるのだ。

が、不思議なことに当初に比べて効果が体感しやすいのだ。

例えば、腰回りの余分な部分が以前より「柔らかく」なった気がする。
もちろん腹筋は「堅く」なっているため、必要な部分と余分な部分が判別しやすくなった。
(わかりやすく言えば「つまみやすい」ってことだ・・・・・)

「はい、ここの脂肪は燃焼準備が整いましたよ」

と言われているような気がして、期待してしまうではないか。

効果の体感が3週間後あたりで上がるとすれば・・・・・
モニター期間が1ヶ月に設定されている意味はそこにあるのかも知れない。

プライムショッピングの戦略を感じずにいられないオレである。

「フフ・・・やるじゃないかプライム!」

確かに、ここで返却するのは不完全燃焼。
きっと購入してしまう事になるだろう。


さて、最終計測まであとわずか。
今日もNARLをしながら映画でも見るとしようか。

誰も見たくないだろうが、ちょいモテオヤジの腹も公開予定である。


Black Magic Woman
黒いパッケージが好きだ。

久しぶりにトランクルームを整理していて気付いた。

オレの所有物は、黒い箱に入ってやってくる事が圧倒的に多い。
それもつや消しで、黒の占める面積が広いもの。

漆黒の闇の中で、息をひそめるモノたち。
彼らが不思議な魔力で、オレを呼んでいるように感じるからかもしれない。

ダイソンとPB
パソコンと掃除機の箱(PowerbookG4、DysonDC12)


そんな事を考えていて、ふと気付いた。

「やっぱりそうだ、その黒いパッケージ・・・魅力的だね・・・。」

え??

あのねぇ・・・・。これはパッケージじゃなくて、

ランジェリーっていうんだけど・・

「あっ、そうだね。でも意味的には同・・・・・」
「バシッ!」


オレ自身が、漆黒の闇の中へ旅立つ瞬間だった。



「NARL」折り返し点サイズレポート
見た目に変化が出てくると、やはり面白い。
10分×3=30分の使用を設定していたが、最近はよくばって40分~50分使用することが多くなった。(貼りたくなるポイントが増えるのだ。)

TVや映画を前にした「ながら」使用だから、頑張った達成感のようなものはない。
なんとなく習慣になり、気持ちが良いから続いているという感じだ。

mymachine.jpg


さて2週間、折り返し地点である。
レポートをご覧いただこう。

 15日(土)22日(土)29日(土)Total
体重66.4kg66.4kg66.2kg-0.2kg
体脂肪22.5%22.0%21.5%-1.0%
ウエスト89cm86cm85cm-4.0cm
ヒップ92cm91cm90cm-2cm


むむ?大して変わっていない・・・

トータルでは体脂肪が1%、ウエストが4cm、ヒップが2cmだが、1週間の動きはわずかだ。

今までのスーツやベルトがラクになり、鏡に映る腹部もきれいになっている。
劇的な数値を期待していたのだが・・・・

まぁいい。
いいオヤジが数字ぐらいでドキドキしてどうする・・・。

「ナル友」の乙女たちとはスタンスが違うだろ、思い出せ。


数字より意識が重要だ。

ボディが引き締まっている意識は、引き締まった行動や生活につながる。

オレにとっては、スタイリッシュな行動や生活こそが目的なのだ。




・・・でもやっぱり、数字も伸ばしたいです。


オヤジの香り
「加齢臭」 なんとも無粋な言葉だ。

最近では、「エイジングノート」という言葉も聞く。
バカにしてるのか(笑)。

メカニズムとしては、「20代の頃には発生しなかった脂肪酸が発酵することで、臭いが変わる」という事らしい。

男のフレグランスの歴史は、その為に築かれたのだろう。
首のシワを隠すために巻いたスカーフが小粋に見える、カラダを支えるステッキの細工がステータスになる・・・。

少し悲しげで美しい、男の美学。

小僧にはわからない世界だ。

オレが最近愛用しているフレグランスは「ALLURE HOMME」。
allure2.jpg

トップ、ミドル、ラストといった定義がなく、4つのノートのうちどれが最初に香るかは人によってそれぞれという。

なんともミステリアスな香水。「魅惑、魅了」というタイトルもオレにぴったりだ。


いや、待てよ。
それでも自分の「エイジングノート」が許せないシチュエーションがある。

なんと「足が匂う」ようになっているのだ。
2人きりの個室で会席・・・このチャンスに対応できなくてどうする。

TVショッピングの誘惑に乗ってみた。

ダイレクトテレショップの「薬用消臭AFクリームQuick & Beauty」という商品。

0120-5432-81「ゴヨサンにハイ(笑)」に電話で注文したのだ。
quickbeauty.jpg

届いた説明には
「ワキの下や足の臭いは汗と一緒に排出される尿素や脂肪分といった分泌物がバクテリアと結びつき発生されます。その臭いのもとを、15種類の植物エキスが分解。さらに汗を抑える天然成分と殺菌作用のある天然成分で臭いを抑えます。」

とある。
手っ取り早く言えば、消臭・殺菌・制汗を長期タームで可能にするクリームだ。

風呂あがりに足を中心に塗ってみる。
のびが悪く少々塗りづらい。あわてて塗ると足が真っ白になってしまう。
化粧品としては粗悪な印象だ。

仕方がないので2~3分かけて、丁寧にケアする。

結果はどうか。なんと、数日間

足の臭いはキレイさっぱり消えてしまっていた・・。

1週間は大げさかもしれないが、4~5日毎に使用すれば、二度と足が匂う経験はしないで済むだろう。

しかし、これは何だ?こんなもので喜んでいて良いのか?

男たちの美意識が挑んだ、加齢との闘いとその成果としての文化・・・・。

それをあざ笑う「薬用消臭AFクリーム」だ。
真っ白にレインボーフィルムでQBとかかれたパッケージが、オレにはとてつもなく軽薄で不遜なものに思えてきた。

オレの美意識はそんなものだったか・・・・?



「P i P I P i P i ・・・」

長考に入ったオレの傍らで、不意に携帯が鳴る。

「久しぶりっ、元気だった?ねぇねぇ、そろそろお鍋のシーズンよねぇ。」


5分後、オレは全身真っ白な「薬用AFオヤジ」と化していた。



「NARL」13日経過
「むむむむ・・・・」
NARLボディデザインを毎日30分続けて13日目、見た目に変化を感じるようになった。

ダイエットというものにあまり挑戦したことがないオレではあるが、毎日やれば効果は出るものなのだろう。

脂肪が減ったのが原因か、筋肉が引き締まったからなのか・・・
どちらがメインかは判然としないが、とにかく、鏡を見るのが少し嬉しい。

意識の影響もあると思うが、とにかく変化したような気がするのだ。

まぁ、いいんじゃない?

調子に乗って続ける事がモニターとしての使命。

週末のサイズ計測をお楽しみに、だ。


level10.jpg
↑レベル10もラクにこなせるようになった。

テーマ:ダイエット実録記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット


「NARL」1週間経過レポート
「NARLボディデザイン」のモニター企画、結構面白がって続けている。

理論的に考えると、本来は朝の使用が良いような気がするが、さすがに無理。
夕食後のリラックスした時間に30分程度、腹部を中心に毎日欠かさず実行した。

毎日、である。
オレ的には快挙といってよい。

モニターとしての責任感なのだろう、自分で買ったものであれば放り出してしまう
ことも、モニターとしてなら続けられる。

オヤジは「使命」に弱いのだ・・・・。

さて、1週間が経過したので、お約束のレポートを公開しようと思う。

他のモニタ当選者もレポートを公開し始めたようだが、まだまだ1週間。
数値的に効果をはっきり自慢できる少ないようだ。

中には、安心して食べ過ぎ、サイズアップしてしまうケースもあったりする。

完全にモニタの自由意思に任せているのだから、いろいろなパターンが登場する。
取り組み方も様々でリアル、読んでいてもとても面白い。

さて、オレのチャレンジ状況である。
 15日(土)22日(土)
体重66.4kg66.4kg
体脂肪22.5%22.0%
ウエスト89cm86cm
ヒップ92cm91cm


減っている・・・
体脂肪が5%、ウエストが3cm、ヒップが1cmだ!

とはいえ、体脂肪計は5%刻みなので誤差レベル。
ウエスト測定などはあまりやったことが無いため「普通」の状態が難しい。
腹を引っ込めているのか、膨らましているのか自分でも分からなくなるのだ(笑)。

そういう意味ではこれも誤差レベル、
しかし、実感はある!

ベルトの穴を変えるとまではしていないが、今までのスーツやベルトが確実にラクになっている感覚がある。うっすらではあるが、腹筋のラインも見えてきたような気がする。

まぁ、良い数値が出ているのだから、今回は喜んでおくとしよう。
1ヶ月も続ければ、さすがにわかるはずである。

調子にのって、続けることが重要なのだ。


テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット


独りで過ごす贅沢。
パーティーのような毎日だ。

オンビジネスでは、秘書や部下たちと一緒に行動していることが多い。
クライアント先でもにぎやかな人と思われているから、何かというと声がかかる。
もちろん、休日前ともなれば女の子たちからのメール攻撃だ。

にぎやかな日常、まぁ悪くはない。

しかし・・・実は 孤独が好きだ。


猛烈に独りになりたいと思うことがある。

ネットワークの広いオヤジにとっての最高の贅沢・・・
それは知る人のいない、好きなところにフラリと出かけることかもしれない。

A6を駆って海を見に行くことにした。
A6seaside.jpg


海辺の高台にひっそりと建つ由緒あるホテル。
ここの離れにある、鉄板料理コーナーがオレのお気に入りだ。

寡黙で穏やかなシェフは、あざやかな手さばきで新鮮なシーフードを仕上げてくれる。
teppan.jpg

贅沢にとったスペースに10人ほどのゲストしか入れない設計。
オレは都会の喧噪を忘れ、海を見ながらとれたての近海物に舌鼓を打つ。

パーフェクトだ。

シェフとマネージャーに礼を言って店を出ると、海岸へ向かって歩く。
少し肌寒い秋の海岸、コンクリートブロックに腰を下ろして海を眺めるとしよう。

カモメの姿を目で追いながら少年の心を取り戻すのだ。
kamome.jpg


『誰にも邪魔されない贅沢な休日・・・。』

水面に映る夕焼けに名残惜しく別れを告げ、愛車に滑り込むオレの顔には、微笑みが浮かんでいるはずだ。

・・・しかし・・・

A6のシートでオレを迎えたのは、放置したケータイのメール着信ランプだった。

「じゅ、10件っ?!」

仕事のトラブルと女の子のトラブルで構成された、いつもの日常がオレを呼んでいる。


街への高速をぶっ飛ばしながら、オレはいつものテンションに戻っていくのだ(泣)。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記




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